勉強が楽しくなる瞬間とは?やる気ゼロから気づいた4つのこと
勉強って面白くない?それとも面白い?
「よし、やるぞ!」と意気込んでテキストを買い、モチベーションも最高潮!……のはずが、いざ開いてみると「ん?何これ?全然わからん!」と、一瞬でやる気がしぼんでしまう。
これ、誰もが経験したことありますよね?
私も、簿記3級の勉強を始めたとき、まさにこれでした。知らない言葉ばかりで、「貸し付け?借り付け?なんで右と左に分けるの?」と混乱し、開始数ページで挫折寸前。「勉強が苦手な子たちって、こんな気持ちなのか…」と実感しました。
勉強って本当に面白くないの?
「勉強はつまらない」とよく聞きます。でも、本当にそうなのか?やり方次第で変わるんじゃないか?
そこで私は、「勉強が苦手な子の気持ちをもっと理解したい!」と思い、ほぼ予備知識ゼロの簿記3級にチャレンジ。果たして勉強の楽しさはどこにあるのか、実体験してみました。
勉強の楽しさはどこにある?
勉強を続けるうちに、こんな流れが見えてきました。
- 最初は面白くない(だって、わからないから)
- わかる瞬間があると、ちょっと楽しい(「あっ!そういうことか!」と気づくと嬉しい)
- また難しくなって、やっぱり面白くない(また壁にぶつかると心が折れそう)
- でも、乗り越えるとまた楽しくなる(解けたときの達成感が気持ちいい!)
この繰り返し。まるでゲームみたいに「ボス戦→勝利→次のボス戦」って感じです。
結論:勉強は「半分しんどくて、半分楽しい」
結局、勉強って 50%しんどくて、50%楽しい ものなんだと気づきました。
「勉強が苦手!」と思っているみんな、実は大人も同じなんです。最初は「なんだこれ?」と投げ出したくなる。でも、ちょっと続けてみると「おっ、わかった!」って楽しくなる。
もし今、勉強がつまらないと感じているなら、「次にくる楽しい瞬間」を期待しながら、ちょっとだけ続けてみませんか?もしかしたら、思ってるよりもずっと面白くなるかもしれませんよ!