字が下手すぎる!それでも諦めなかった男の奮闘記

字が下手なことが、こんなに悩みになるなんて…

「字が汚い!」

これ、何度言われたことか…。

こんなコンプレックスを持っていました

  • 人に「きたない」と言われる
  • 中学時代、「読めない」という理由で回答にペケをもらった
  • ノートを写そうとする人が皆無
  • 自分のノートすら読めず、失笑
  • ラブレターをワープロで打った(これは嘘ですが笑)

心のどこかで思っていました。

「いつか、『字がうまいね』って言われたい…!」


文字の美しさに気を遣わなかった過去

小さい頃から「字が汚い」「丁寧に書きなさい」「大人になって困るよ」と言われ続けていました。

当然、無視しました。

そして大人になった。

俺、困った。

困っています(進行形)。
困り続けるでしょう(未来進行形)。
今までそうだったように、これからもずっと困り続けるでしょう(過去完了未来継続形)。

はうっ。


本気で字をうまくしたい!大人になって始めた習字

社会人になってから「このままではまずい」と気づいた私は、4年前に習字を習い始めました。

趣味じゃありません。

本気です!

やるなら全力。そうして始まった習字スクール。

クラスメートは小学生。

おっきいお兄ちゃんと、小学生たち。

友達? できませんでした。

会話も弾まない。20歳の年の差はデカい。

でも、一つだけ爆笑をとれるネタがありました。

習字の先生のスキをついて、紙に「うんこ」と書いてチラ見せ。

これが、ウケるウケる。

「うんち」より「うんこ」のほうが破壊力があるんですね。(先生、すみません。以後自粛します。)


ついに初段取得!だけど…

途中、数年休んだものの、ついに初段を取得!

ゲッツ!!

でも、普段の字はあいかわらず。

なぜ昇段できたのか、自分でもわかりません。

しかし、「段」を持っているという事実は変わらない!

長年の努力の結晶、これは誇りです。


字が下手な人にこそ、習字をオススメしたい!

もし、「字が下手で悩んでいる…」という方がいたら、ぜひ習字をおすすめします。

字を書くことが、きっと楽しくなります。

「自分の字が好きになれる」

それって、ちょっと素敵じゃないですか?

習い事を始めるのは、何歳からでも遅くありません。

趣味でもいいんです。

目標を持って何かに取り組むと、毎日が楽しくなりますよ!

まずは、一歩踏み出してみませんか?

(現在2025年です。この記事を書いたのは、2009年くらい。実は今も習字、続けていて、もう、神の領域くらい、美しい字が描けるようになっています。継続は力ですね。)


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白石泰宏プロフィール


白石泰宏(しらいしやすひろ)1980年生まれ。国立熊本電波高専電子工学科卒業後、航空自衛隊に勤務。退官後、海外に15か月の留学。家庭教師、大手・個人塾講師を計3校経てひまわり教室を開校
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